↑(^▽^)
……多いでんな。
なんや世間では「冷や」 問題が取り上げられとるようで、いっちょがみマンやから思わず深海からザッバーあがってきてもたわ。
わしやわしわし、クジラのおっちゃんや。
歴史云々あるやろけど、「冷酒」「冷や」てややこしいから、この際使うのやめたらええ思いますねん。
店では「冷酒」と、「常温」もしくは「室温」でええんちゃうやろか。
店も客もお互い不幸な目に遭うだけな気がするし。
知りたい人だけが歴史的用語として「冷や」の意味を勉強するくらいでちょうどええんやないかと。

それでやね。
これ以前にも似たようなこと言うとるわけですが、ややこしついでに書いとくと、
生貯と生詰はやめた方がいいと思うわ。
加熱処理しとるのに「生」の字を当てるのて違和感あるし。
こんな感じでええんちゃうやろか。
生、生貯蔵、生詰、一火
→生は生のまま。あとは一回火入れ、二回火入れ表記で。
あとは、
無濾過、素濾過、微濾過
→ もろみを「濾過」して初めて酒やから、なんか不思議な感じもするけど、とりあえずそっから先、炭はおろかフィルターとかもかけてないのを「無濾過」にして、それ以外は「素濾過」「微濾過」とかややこしいのでやめにしたらどないやろか。だいたい、現状の「無濾過」の定義が蔵によって違うようやし。
それから、
うすにごり、ささにごり、おりがらみ、かすみざけ
→ここらへんも整理してほしいとは思うけど、各蔵処理の仕方でそれぞれ仕上がりも違うような気がしないでもないので現状仕方ないかのう……。
上撰、佳撰、上等、良等
→字面からなんとなくわかるようで、やっぱりややこしい。級別制度も無くなってだいぶ経つし、全部普通酒表記で。そのうえで「ちょっとええ晩酌酒」「ふつうの晩酌酒」みたいな、わかりやすい名前で価格とかを分けてほしいなあ。
あと他にもなんかいろいろあるけど、ややこししこのへんで。
腹減ったから海潜ってダイオウイカでも食うてくるわ。
ほな。
【今日は何の日】
高天神まつり
おしまい。