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「吟醸」にみる準急的美学


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 ↑飲んだくれ界の準急列車O3に愛の手を。
 
ご大層なタイトルですが、中身は極めて酔っぱらいのアレな感じです。( ;´Д`)
ここで言う「吟醸」は特定名称酒として分類されているそれを指します。
「吟醸」って夏酒でちらほら見るくらいで、大吟醸や本醸造に比べて圧倒的に見ることが少ない気が。
 
ワシの中で「吟醸」は、準急やベホイミスライム、赤魔道士(連続魔無し)みたいなイメージ。あふれ出る中途半端感。(´Д` )
 
 
国税庁の「清酒の製法品質表示基準」から、
アルコール添加のうえ、精米歩合が60パーセント以下での吟醸造り」のカテゴリーだと「吟醸」を名乗れます。50パーセント以下だと「大吟醸」、吟醸造りをしていない70パーセント以下だと「本醸造(60%以下または特別な製法だと特別本醸造)」と言えます。当然アル添していないと、純米や純米大吟醸です。間に挟まれているから、幅が51~69までしかない。あえてやる必要ないからあまり見ないのかな、やっぱり。(´Д` )
 
★補足:吟醸造りとは(同じく清酒の製法品質表示基準より)

 引用:「吟醸造りとは、吟味して醸造することをいい、伝統的に、よりよく精米した白米を低温でゆっくり発酵させ、かすの割合を高くして、特有な芳香(吟香)を有するように醸造することをいいます。
 吟醸酒は、吟醸造り専用の優良酵母、原料米の処理、発酵の管理からびん詰・出荷に至るまでの高度に完成された吟醸造り技術の開発普及により商品化が可能となったものです」ここまで。

 
そんな影の薄い「吟醸」ですが、何か好きなんです。
味云々というより、その存在が。
間に挟まれたどっちつかず感、
わしの好きな境界線上感があり。
(=゚ω゚)
 
 
鉄道に当てはめるとO3的にはこうなります。
 
大吟醸・純米大吟醸=特急
純米吟醸=通勤特急・区間特急
特別本醸造・特別純米=快速急行
本醸造・純米・純米吟醸=急行
吟醸=準急
普通酒=普通
 
 
いやそこは吟醸が快速急行だろ!
そうなんですが、利用頻度(酒も鉄道も)考えたら、
こっちの方がしっくりきまして。(´Д` )
純米吟醸は精米歩合視点で見ると急行だけでなく特急にかかってるかなあと、また大吟醸・純米大吟醸もしかり。
 
それにしても「区間準急」!お前はアカン!
「区間」で区切られると、
ふんわりとした中途半端や境目あいまい感が無くなる。
 
ほんで、結論はて?
(´・Д・)」
 
特にないッ!
(=゚ω゚)
 
 
【今日は何の日】

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 おしまい。