日本酒好きのおっちゃんが何か言うとるわ。( ´ ω`)

節操無しの日本酒呑みが、グルメ(?)や旅行記もつづるブログ

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八丈島1日目②、八丈富士登山の難易度は?〜強風の中、貧弱装備マンが勇気を振り絞る!【東京喰流・離③】

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↑(*´ω`*)

 

綺麗に晴れてチャンス到来なので、

島の最高峰、

八丈富士(854.3メートル)に向かいます。

 途中までは車で行けます。

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7合目あたりに周回道路があり、途中に駐車スペースと登山口があります。

また周回道路の一角にふれあい牧場があり、

自動販売機とトイレがあります。

ここで最終準備を整えるとよいと思います。

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 ウシーッ!

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牛と触れ合えるわけではないですが、

代わりに絶景と触れ合えます。 

 

晴れてよかった\( 'ω')/

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 ↑の見晴らし台から。

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 振り返るとこんな感じです。

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 ここで牛みたいに寝そべりたいですが、

運動しないと豚になりますので……。

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 いよいよ。

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 駐車スペースに車置いて向かいます。

何やこの扉?(゚∀゚)

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鍵は既になくなっており、あまり意味がないような……。

まあいいや。

 

左が階段、右がスロープに。

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 スロープの方が膝によさそうなので……。

 

てくてく……

 

てくてく…………

 

てくてく………………。

 

( ;´Д`)ハアハア

なんか地味にしんどいぞ。

傾斜きついし……。

 

 まだ半分か……。

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いやあ、もうここらへんでも充分じゃないっすかねえ。

 だめ?(゚∀゚)

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また扉が……。

今度は簡単な鍵ちうか留め金付き。

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てくてく……

てくてハアハア( ;´Д`)………

てくてく………………。

 運動不足のおっさんにはきつい。

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 おっ?(゚∀゚)

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\( 'ω')/着いた!

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……と言ってもここが頂上ではございません。

 お鉢巡りといって、この頂上付近の外周をちょっと行ったところにあるのです。

酒飲み的に分かりやすくご説明すると、

平盃をひっくり返してみてください。

これをこの山にたとえまして、

私がいるのが盃のまーるい縁の上の部分です。

この細い縁に高低差があり、半周ほど歩くと、真に高い場所に到達するのです。

……えっ?余計わかりにくい?( ;´Д`)

 

つまり、山頂部は上から見ると、

◉←な感じで、この外周部分にワシが立っていて、●の部分は谷底みたいになっている。

そういう場所です。

 

そしてここからがクセモノ。

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なんやこれ?道?

 

 風も強くてヒイイ( ;´Д`)

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◉←こういう仕組みなので、 

道は細く、

左が山の斜面、右が谷。

 右向いたらこんなん。

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 谷底は怖くて撮影できません。

 右の谷は一旦落ち込んで、真ん中が盛り上がってます、画像の池あたりのところ。

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ハアハア( ;´Д`)まだか……。

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さらに道細く、何より風が強くて恐ろしい!

で。

ちょっと開けたとこに出て……。

 

 ↓画像の真ん中あたりの稜線、小さな小さな柱みたいなのが見えるでしょうか?

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それが頂上です。

( ;´Д`)……マジか。

せっかくここまで来たしなあ、

もうふた頑張りすれば行けんことない。

 よし!(゚∀゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 帰ります。

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いやだって、

よう見たら更に稜線細なっとるやん!( ;´Д`)

風はビュンビュン吹いてるし!( ;´Д`)

そもそも山登るような格好してへんねん!

レンタカー借りる時も、

店主に「そんな装備で大丈夫か?」言われたんや。ギリで頂上目指してもいいが、お鉢巡り一周はやめときなさいと。

「 大丈夫だ、問題ない」ちうてチーンしても、「神は言っている、ここで死ぬ運命でない」な戦士と違うて、ワシはリセットできませんからね。(゚∀゚)

 しかも、

案内看板はところどころにあるものの、だいたい道が草で隠れてよくわからんうえ、そもそも他に誰もおらん!何か隠れ穴に足突っ込んで怪我しそうになったし。

仮に頂上行けても帰りの方が危ない!!

風が強いからなおさら怖い。

 

何より、

せっかく来たのにもったいないという感情より、嫌な予感の方が上回ったので、その感覚を信じます。

 

えっ?

タイトル詐欺?

どこが勇気を振り絞ったのて?

 

撤退判断する勇気を振り絞ったのです!

敗北を受け入れる、その勇気!

そうなのです!!!

 

ハアハア( ;´Д`)ハアハア

 

おっさん言い訳タイム終了。

 

 

 

ほらこれで充分ですよ!

それにね足るを知るって重要!

うんうん、足る足る!

頂上間近で足るルート君や!(°▽°)

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……( ;´Д`)。

 

そして下山しようとすると、お鉢巡りの出口付近から勝者があらわれました。

……ちゃんとした山の装いでした。

 _(:3 」∠)_

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帰りはさくさく。

しかし太ももに結構くるな……。

 

そして車で本日の宿近くの温泉へ。

汗を流します。

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 ↑なんかこんな名前のプールがどこかにあったので、そのイメージからそこそこ大きいのかと期待していたら、普通の銭湯でした。

 

なお、登山道の二カ所の扉の謎。

宿で尋ねたら、昔ヤギが大量繁殖したそうで、山から降りないよう封印するためのものでした。

 

 つづく。

 

【今日は何の日】

 萩は町並みもいい。

o3.hatenablog.jp

 おしまい。