日本酒好きのおっちゃんが何か言うとるわ。( ´ ω`)

節操無しの日本酒呑みが、グルメ(?)や旅行記もつづるブログ

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【知見も】オェオェオェの酒太郎、戦慄!バックドヤァード【何にもない】


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↑酒飲み界のねずみ男O3更生のため一押しよろしくお願い申し上げます。

 

 

↑これ飲んでたら、いらんもんが頭に降り立ったので書いて吐き出すことにした。 

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とある銘酒居酒屋のカウンター席。

 

('ω')「ウマー、この宙四代ウマー」

 

(#^.^#)「ちょっと失礼。宙四代、おいしいですよね。私も好きなんです」

('ω')「このやわらかさは独特ですよね」 

(#^.^#)「それはですね、ウェイ水を使っているからですよ。それのおりがらみバージョンもおいしいんです!」

('ω')「そんなのもあるんですかあ」

(#^.^#)「ええ。蔵とは懇意にさせていただいておりまして特別に分けていただいたんです。向こうからお声をかけていただけるんですよ」

('ω')「すごいですね!それでなくても手に入りにくい銘柄なのに」

(#^.^#)「杜氏や社長も呼んで酒の会もさせていただきました!クリスマス前だったんですが、造りで忙しい時期でしたけど、たくさん人を集めたのもありまして」

('ω')「へー。親しくされてるんですね」

(#^.^#)「そうなんです。ずっと前からウォッチしてて、蔵に行ったらついつい杜氏と何時間も話し込んじゃったり……」

('ω')「そうなんですか。大将。じゃ、宙四代の別のやつください」

(-ω-)「はいよ」

('ω')「ウマー」

(#^.^#)「そのスペック、若木杜氏渾身の作ですからねー。今年から酵母変えて。粕歩合もちょっと高くなるようにして。あ、大将、僕には、アレ。アレもらえますか?」

(-ω-)「…はいよ」

(#^.^#)「これ5年前に若木杜氏が初めてチャレンジした生もとなんです。それの無濾過生原酒のしかも、おりだけ集めたバージョン。もうどこにも無いやつなんです。店に無理言って保管してもらってますが……そこは常連ってことで、ごめんね大将!」

(-ω-)「…いえ、いつもお世話になってますから」

('ω')「……」

 

テーブル席。 

(=゚ω゚)「父さん、強い酔う気を感じるよ!」

(◉)「おい酒太郎!あやつじゃ!これはいかん!」

 

(=゚ω゚)「あなたは妖怪に憑かれているッ!」

 (#^.^#)「えっ?何ですかいきなり」

(=゚ω゚)「その酒飲みさんから出ていけっ。リモコン下戸ッ!」

(#^.^#)「ぐああああ(バタッ)」

(@)「はははははははは」

(=゚ω゚)「出たなバックドヤァード。関係者とのコネクションをこれでもかとドヤ顔でアピールする。米の国から来た妖怪ッ!」

  (@)「憑いているとは馬鹿なことを……ワシはこやつに生み出されたのだ」

(=゚ω゚)「だとしても、お前の存在は人のためにならないっ。行けっ、おっちゃんちゃんこ!」

(@)「ぐはっ……いくらワシを倒そうとも第二、第三のバックドヤァードは必ず現れる。人間が人間である限りな……」

(=゚ω゚)「やっすいRPGのボスみたいなセリフをどうもありがとう。そうだとしても僕は戦い続ける。ジャスティスSAKEに負けるわけにはいかない!」

(◉)「それにしても……本当に親しいかどうかも怪しいもんじゃ。片思いかもしれんのに」

(=゚ω゚)「父さん……そこは商売もあるし、強く出られない大人の事情もあるんじゃないですか?その結果がどうなるかはさておき」

 

(=゚ω゚)「ところで……」

(゚ω゚)「僕のアンテナで感知する酔う気は、己に酔うという意味での酔う気だ。酔っ払いのそれではないよ!」 

(◉)「??どこに向かって言っておるんじゃ??」

 

('ω')「(Q居酒屋行ったら、蔵元と仲良しアピールのおっさんと風紀委員長気取りのおっさんに遭遇して草生えた。もう二度と行かねー。ツイートっ)」 

(-ω-)「(店の外でやってくんねーかな……)」

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上記はフィクションです。実在するいかなる団体・個人とも関係ありません。

【今日は何の日】

粕汁にするとよくわかります。 

o3.hatenablog.jp 

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 おしまい。